まいど講 講師とテーマ 2016/10

●第1回
日時:2016年10月15日 17:00-20:00
講師:岡林里依(墨アーティスト)
テーマ:墨作品制作のこころ
講師プロフィール:高知県出身、墨作家。「墨」は、これほどまでに豊かな色を持つものなのか。岡林里依の作品に接すると、いつもながらその豊かな色表現に驚く。幾重にも重なる墨の色は、岡林が持つ自らの心の色を表現しているのであろう。墨を黒色とだけ認識してきた一般人にとっては、その色表現に驚くと共に「墨」が空白とのバランスであることにも気がつく。そして、作品の持つ穏やかで豊かな世界に引き込まれていく。岡林はこれまで、「墨」と「和紙」、「漆喰」「シルク」とのコラボレーションで常に新たな世界を切り拓いてきた。その表現は大胆にして繊細だ。
最近は企業のロゴ制作分野にも進出しており、その制作時のこころを吐露していただきます。
サイト http://rie-okabayashi.com/index.html

●第2回
日時:2016年10月22日 17:00-20:00
講師:竹中雄三(マーケティング・エンターテインナー)
テーマ:笑うマーケティング(Warauma氏の生活と意見)
講師プロフィール:1950年、名古屋生まれ。東京大学工学部電子工学科卒、電通入社。マーケティング局、営業局(時計メーカー、自動車メーカー担当)に所属。以降マーケティング部門、営業スタッフ部門、消費者研究センター局次長兼市場開発室長、同消費者研究室長、日本マーケティング協会教育研究開発本部長を歴任。マーケティング評論家。
語り口おしゃれなマーケティング・エンターテインナーでもある。2008年10月、広告マンとしての経験をもとにしたマーケッターの舞台裏を明かした「笑うマーケティング」を執筆した。

●第3回
日時:2016年10月29日 17:00-20:00
講師:尾林賢治(ジャーナリスト)
テーマ:車の自動運転+車のシェアリングの衝撃
講師プロフィール:1939年山口県宇部市に生まれ。早稲田大学大学院(経済理論専攻)卒. 日本経済新聞入社。経済部、日経ビジネス記者を経て、ブリュッセル支局長、産業部長、欧州総局長、日経BPアメリカ、ヨーロッパ社社長、早稲田大ビジネス スクール特別研究員、同ビジネススクールレビュー編集主幹など歴任。
今回は車社会の歴史的変貌について。自動運転とカーシェリングが巻き起こす都市交通網は交通事故激減、資源環境・都市問題の大きな緩和をもたらすと語ります。

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