まいど講 講師とテーマ 2016/11

●第4回
日時:2016年11月5日 17:00-20:00
講師:なし
テーマ:湯島まいど講。私はこう考える。
この会は「だから俳句は楽しい」をテーマにお願いしておりましたが、講師の都合により延期となりました。そこでこの回は、ご参加の皆様で「湯島まいど講」を肴に「私が考える湯島まいど講」を語り合います。私はこう考える、紹介したい講師がいる、私が講師をしてもいい、などなどフランクにご意見を伺いたいと思います。

●第5回
日時:2016年11月12日 17:00-20:00
講師:長宗我部友親
テーマ:真田丸と長宗我部盛親の真実。
講師プロフィール:1942年、高知市生まれ。早稲田大学卒業。共同通信社に入り、経済部長などを経て、2002年、常務監事。04年に退任。長宗我部元親の末弟、親房から十七代目の当主。盛親亡き後、本流が絶えたため、祖父・親(秦霊華)が長宗我部家の末裔、元親公孫として昭和天皇の勅使から元親の正三位への贈位記を受け取る。2012年10月「長宗我部-末裔でなければ書けない史実の数々-」、2016年1月「長宗我部-真田丸の時代を生きた盛親の刑死から四百年-」を執筆。
12年10月「長宗我部-末裔でなければ書けない史実の数々-」、16年1月「長宗我部-真田丸の時代を生きた盛親の刑死から四百年-」を著わし、その反響を語ります。さしあたってのテーマはテレビで話題の真田丸と長宗我部盛親の真実を明かします。

●第6回
日時:2016年11月19日 17:00-20:00
講師:鷹野晃(写真家)
テーマ:夕暮れ東京、東京100年散歩、そして東京屋上散歩――写真家の目
講師プロフィール:1960年、札幌生まれ。86年、写真家 高橋曻氏の助手を経て独立。95年、写真展「東京の屋上」を、00年、「岸辺のアルバム1998-1999」をミノルタフォトスペース新宿で開催。08年、写真展「夕暮れ東京」を八重洲ブックセンター本店8Fギャラリーで開催、12年、写真展「東京屋上散歩」を3331Arts Chiyoda1Fギャラリーで開催。16年、鷹野晃作品展「東京定点写真~夕暮れと100年散歩~」とトークショーをソニーイメージングギャラリー銀座で開催。近著は16年8月の「1週間で突然うまくなる!写真の教室」。
写真家による東京ウオッチング、その角度が面白い。今回は最後に写真の撮り方のヒントも加えていただきます。

●第7回
日時:2016年11月26日 17:00-20:00
講師:高橋銀次郎
テーマ:定年後の歴史小説家を楽しむ
講師プロフィール:1947年、東京生まれ。明治大学政治経済学部卒。日本経済新聞社入社。日経BP社「日経ベンチャー」編集長、「日経ヘルス」編集長、「日経エンタテインメント」発行人、「日経レストラン」発行人、「日経ベンチャー」発行人を歴任。日経BP企画社長、日経BPコンサルティング社長を経て、11年3月退任。その後に作家活動に没頭。11年12月、「満天姫伝」(まてひめでん)、14年8月、「託弧の契り」(たっこのちぎり)を著わす。
雑誌社勤務中の小旅行は、結果的に歴史巡りになっていたそう。特に歴史上であまり扱われていない女性に焦点を当てた取材小旅行。それが定年後の歴史小説家の道を拓いた。

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