湯島まいど講レポート 第6回

第6回
日時:2016年11月19日 17:00-20:00
講師:鷹野晃氏(写真家)
テーマ:夕暮れ東京、東京100年散歩、そして東京屋上散歩――写真家の目

東京という身近でありながら、ビルの屋上からのアングルや夕景、100年の歳月をへた同じ場所の対比した写真など新鮮でした。

上手に写真を撮すには、数をとること、良い写真を見ること、光とフレームを意識することなど、それぞれ具体例を示して教えていただきました。詳しくは先生の写真の撮り方の本「1週間で突然うまくなる!写真の教室」を……

今回も楽しい会でした。
先生、荒井さん、参加のみなさま、料理もとても美味しかったです ありがとうございました。


蕎麦にもこしがあるのかな?
しっかりとした食べ応えがあり、のどごしなめらか。蕎麦の味がしっかりとした逸品でした。しっかりと聞いてなかったのですが、限定品? 美味しかったです。


しっかりと煮込まれた豚の角煮。舌が喜びました。


生食用でなく、ころもをつけない分、牡蠣の味がしみます。たまりませんでした。


クライマックスへの前触れの役割を担う欠かせないごま豆腐。多くを主張することなく舌を楽しませてくれました。


とにかく奇麗、美しかったです。食欲が目からきちゃいました。実物は朝の露状態…料理人 さすがです。もちろん美味しくほおばりました。


長野の漬物 格別ですね。何度も食べるとキムチみたくなくてはならないものになってきそう。おいしい。


昆布 味だけで勝負というところでしょうか? さすがな味 イカしてます!


ブルスケッタというらしい。本物のイタリアン。三種とも香ばしく美味しかった。もっと食べたくなりますがぐっと押さえて。ワインが美味しく飲めます。


ここはどこだと思いますか?と鷹野先生。
写真てへんなところで記録としての価値を産んだりおもしろいものですね!
この写真にも春近のメニューが記録されていたり。
お話とても興味深く、生きた東京をみた気になりました。
それに先生かっこいい。

-Reportrd by Haruhiko Oda

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