まいど講 講師とテーマ 2016/12

第8回
日時:2016年12月10日 17:00-20:00
講師:羽藤朔郎氏
テーマ:人はなぜ、絵を描くのか。
講師プロフィール:1952年、東京・上野生まれ。日本大学芸術学部卒。1937年、当時東京藝術大学の学生だった父、羽藤馬佐夫氏によって設立された朔日会を兄、羽藤恒朗(朔日会会長)と共に引き継ぐ。現在、朔日会代表。毎年6月、上野の東京都美術館で約600点もの作品を集めて公募展を開催する。

幼い頃からの画家人生。長野県、とりわけ戸隠山を愛し描き続けている。60歳を超えて、ようやく絵画開眼の気持ちになったと漏らす。湯島まいど講のテーマは何にしましょうかとお尋ねしたら、「人はなぜ、絵を描くのか」という返事が戻ってきた。古来、人は絵を描き、それが残されている。それはなぜか。まだ誰も明確な分析ができていないという。参加者の皆様には絵心を楽しむ夜になりそう。

第9回
日時:2016年12月17日 17:00-20:00
講師:高橋直也氏
テーマ:「川上村レタスをベトナムで栽培」奮闘記。
講師プロフィール:1984年、青森県弘前市生まれ。青森大学社会学部卒。2006年上京後、2年間の「志村けん」付け人を含めて様々な職業を経験。そのベースにはジャーナリスト志望がある。6年前に一念発起、農業の世界に飛び込んだのが、高原レタス日本一を誇る長野県川上村の農業法人。間もなく、その農業法人が、標高1500mのベトナム・ダラット市に農業進出するのに伴い、ダラット市に赴任。
今回は約2年間のダラット市でのレタス栽培奮戦記を語っていただく。2015年に日本に戻り、現在は様々な地域で農業体験に励む。体験型農業ジャーナリストを目指している。
湯島まいど講進行役の荒井もこのダラット・レタスプロジェクトに役員として加わっており、興味深い話に加わります。

第10回
日時:2016年12月24日 17:00-20:00
講師:参加者全員
テーマ:2人だけではない、みんなで楽しむクリスマスイブ。
講師プロフィール:湯島まいど講を2カ月間運営してきて気が付いたのは、参加者にはいいお歳の、いい感じの独身者が多いこと。それぞれ素晴らしいのになぜ?そこで、この日ばかりは特別仕切りで、1人で過ごさないクリスマスイブパーティー。それぞれが自慢の話を語っていただく。湯島まいど講忘年会でもある。湯島まいど講合コンでもある(笑)。

今回ばかりは特別クリスマス料金で男性5000円、女性3000円。「既婚者も入れろ」との声もありましたので、特別に認めることにします。美味しい料理と美味しいお酒を楽しむ講にしたい。

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